あなたは1人ではない。
助かる権利がある。
875.jpは、困っている人が、誰かに助けを求めるためのシステムです。
875.jpとは
875.jpは、困っている人が誰かに助けを求めるためのシステムです。画面をできるだけシンプルにし、日本語がわからない人、言葉を話せない人、子ども、高齢者、知らない場所にいる人など、誰もが使いやすい仕組みを目指しています。
開発のきっかけは、日本語を話せない人が必要な公的支援につながりにくい現実を目にしたことでした。家族や友人が近くにいない人でも、言葉が通じない人でも、助けを求められる入口を作りたい。その思いから開発が始まりました。
緊急連絡ボタン
875.jpの中心となるのは、できるだけシンプルな「緊急連絡ボタン」です。何かあったとき、現在地や状況を伝え、助けにつながる可能性を作ります。
※このページ上の案内はシステムの概要です。緊急時は、地域の警察・消防など、利用可能な公的緊急窓口にも連絡してください。
基本原則
あなたは1人ではない。
あなたには助かる権利がある。
あなたには助かる権利がある。
875.jpが届けたいのは、緊急時の連絡手段だけではありません。「何かあっても助けを求められる」「知らない場所でも少し安心できる」「言葉が通じなくても大丈夫」と思える安心感です。
目指す未来
875.jpの最終的な理想は、助かりたいと思う人が助かる社会です。現時点では、誰かに助けを求めることができるシステムとして、その未来への入口を作ります。